
東京都「足立区」
足立区のシンボルマークは、区の将来像や魅力を分かりやすく発信することを目的として、平成3年(1991年)1月1日に制定されました。デザインは「ADACHI」の頭文字である「A」をモチーフとし、「挑戦(チャレンジング)」「調和(ハーモニー)」「人間性(ヒューマン)」という3つのイメージ目標を表現しています。水と緑を基調とした色彩には、自然と都市、人との共生や未来への発展への思いが込められています。一方、足立区の区章は昭和33年(1958年)11月3日に制定され、「足」の字を図案化した伝統的な紋章です。区章が公式性や歴史を象徴するのに対し、シンボルマークは広報やイメージ戦略など、より現代的な役割を担う存在として位置づけられています。